himehikage.cocolog-nifty.com > ヨルダン・シリア・レバノンその3(2005.10)

L135

旅記録もレバノン南部の都市スールで終わり。ここもフェニキア人の都市国家として、BC18世紀頃から繁栄。かつてはティルス、またはティールの名で呼ばれ、今もそっちの地名のほうが有名みたいです。ここからイスラエル国境まではわずか17キロ。

世界遺産にも登録されるティルス遺跡は、海側と陸側の2カ所に分かれ、まずは海側から見学。ここはもとは島でしたが、紀元前4世紀にアレキサンダー大王が橋でつなぎ、やがて海が埋め立てられて陸地と一体化しました。