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2010年7月10日 (土)

題材はアメリカンコメディの定番 〜「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」〜

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2009年 アメリカ)
★★★★


Hangover なーんだ、いつものコメディ映画じゃん。
と思ったんだが、最後も最後、エンディングクレジットの映像で評価が高騰! これはずるいわあ、爽やかすぎる。はちゃめちゃなのに爽やかってどうゆうことお〜?笑 それにしたってこのかなり悪趣味なところもある映画がゴールデン・グローブ賞というのは??? 他のノミネート作品がよほど弱かったか。

結婚を控えた男性のために同性の友人たちが最後の羽目外しパーティーを開く、いわゆるバチェラーパーティーを題材にした映画。
そういえば、映画館で映画が始まる前に流れた、目覚めたら土の中だった…というホラー映画(?)の予告。題名を確認しそびれたが、その始まりで思い出すのはピーター・ジェイムズのミステリー小説『1/2の埋葬』。これもバチェラーパーティーが題材だった。友人たちが花婿になる男性を酔っぱらわせて墓に埋め、目覚めた頃に掘り出すといういたずらを仕掛けるが、友人たちは交通事故で亡くなってしまい、だれも花婿の行方を知らない!という怖い話だった(小説はバカミス系で、まったく好みではなかったが)。

話を戻してと。花婿のどこかいかれた義弟を演じていたザック・ガリフィナーキスが、ジョン・ベルーシそっくりの演技をしていた。
あと、自分がヘザー・グレアムが大好きなのを忘れていた。彼女が出演していたのが、とても得した気分だった。この映画のヘザーもキュート! もう40歳ですよ…。


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コメント

へザー・グラハム可愛いかったよねー。
私も同じ感想を書いたよ・・・ってまだ日記にUPしてないけど。
へぇ、ヒカさん好きなんだ~?

ヽ(´▽`)/ひめさーん、おばんでーす♪
&ご心配おかけして申し訳ないっす。
(気管支はだいぶ(ステロイドのおかげで)回復中です♪)

この作品
なんとなく観たいな~・・・って思ったんですよ!
でも・・この前映画館でかなり痛い思いしちゃったもんで
当分無理かな。。

だから、この前はハルナに借りてきてもらい
ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」を観ましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

↑やっぱビルマーレイいいな~(ラブ)

↑でも、ウェス・アンダーソンの彼のほうがもっといいかも(特に天才マックス)・・(ポッ)

あ、来週
またハルナが泊りに来るので
(悔しいけど)DVDで「抱擁のかけら」を鑑賞予定です・・☆

マキより(はあと)


>えむさん
教えていただき、ありがとございます。
サッカー見てて映画チェックしてなかったもので。
ヘザーは少しエキセントリックなところが好きですよ。
「ノンストップ・ガール」なんかも可愛いです。

>マキさん
こんばんは!
ネット復活できる元気が戻ってよかった。たかが風邪も注意が必要ですね。

この作品のために無理して映画館に行くのなら、
以前にマキさんはあまり乗り気じゃなかったジム・キャリーの映画「イエスマン」をDVDで見るほうが笑えるかもですよ。
どっちのほうが面白いというわけではないけど、ハングオーバーは実にくだらないので、DVDで十分ですって・・・って言い切っちゃった( ̄Д ̄;;

ブロークン・フラワーは脇の人たちも良かったです。
ビル・マーレーはいるだけで、いい味わいを醸しますね。唯一、東京を舞台にした映画は内容が苦手でしたけど。

映画もいいけど、ご自愛くださいね。

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