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2010年6月 6日 (日)

Sugarfoot's Ohio Players@ビルボードライブ東京

Ohioplayers オハイオ・プレイヤーズは中学生のときに最初に好きになった黒人バンドで、白人のロックよりもブラックのほうがかっこいいじゃんと密かに思わせてくれた人たちなのだ。それだけ思い入れがあったのに・・・いやいやーずっと疎くて知らなかった、現在は 2つのオハイオ・プレイヤーズが活動中であることを! そんなのってありっすか?


昨日見にいったのは、初期からの中心メンバーであるギター兼ボーカル、リロイ“シュガーフット”ボナー率いるオハイオ・プレイヤーズ。
http://www.youtube.com/watch?v=C2VGY8IaDqI

でも、今回のライブに行くにあたり、近年のライブ映像を動画サイトで探して目安をつけておいたのはこちら。70年代半ばにヒット曲を連発していた頃のもう一人の中心メンバー、キーボードのビリー・ベックが参加(ゲストか?)している。ギターの人が”クセのない”シュガーフットに見えなくもなくて勘違いした。過去に来日のライブ見てるのに…、改めて見直せば声も違うのに…。
http://www.youtube.com/watch?v=27UX12PW6ZE


ビデオを見る限りじゃ後者のバンドのほうがイキがよさそうだ。というのも昨日のシュガーフット、年齢のせいか、体調が万全でないのか、歌とパフォーマンスは一生懸命やってたけれど、長く立っているのが大変そうだったから。
でも、「Sweet Sticky Thing」に始まり、最後の「Fire」まで、ヒット曲ばかり、聴きたい曲がほとんど聴けて良かった。個人的にしびれたのは「Funky Worm」と「Pain」のメドレー。この2曲はジュニー・モリソンの曲ということになるのだろうか。いつ聴いても飽きないのは、この辺りのシンプルなファンクだったりするかも。


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コメント

プリンスのControversyを一瞬演ったこともあってバンドには好感持てました(笑)。特にベースとギターはファッションと面構えがジャム&ルイスを彷彿させるミネアポリス風だったし。
ただシュガーフットさんがあそこまでスライ化してるとはね…。
笑ったのは、最後の「Fire」。
イントロのイントロで来るぞ〜来るぞ〜とさんざん盛り上げといて、いざ始まった途端カックシ…。
オハイオはあのペラさも含めてルーツなんですね。

>YamaYamaCさん
ジョンメイヤーの後でしたからね、現役のトップスターのライブとの落差はけっこうあったのではないかと思いますsweat01
ライブの盛り上げで、JBと並んでミネアポリスな曲をやるバンドは多いんじゃないかな。特に80年代以降、ヒット曲もないオハイオでは、若い人(そう若くもないか)も巻き込んで盛り上げるのに欠かせないサービスパフォーマンスかもしれませんね。
Fire、そう感じたかあ。私はあの始まった瞬間が好きなんですけどね。というか、個人的にいちばん熱くなっていたので覚えてないです〜ヽ(´▽`)/

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