« ドリュー・バリモア監督作 〜「ローラーガールズ・ダイアリー」 | トップページ | ビートの帰還 〜ソウル・パワー〜 »

2010年6月14日 (月)

パワードスーツは抑止力となるか 〜「アイアンマン2」〜

昨日、しばらく横座りしていて立ち上がった瞬間に、軽いぎっくり腰をやってしまった。そのあと映画館には行ったのに、今日はそれを口実に会社を欠勤。雨の日に仕事休むのって気分いいけど、立ったり座ったりが容易じゃなく、横になっても痛いのでまいる。


「アイアンマン2」(2010年 アメリカ)
★★★★

Ironman2 前作のラストで、アイアンマンであることを自ら公表したトニー・スターク。本作では始まって早々、自社主催の大々的な見本市の開幕式で、観衆にパワードスーツの装着まで得意気に披露してしまう場面でさっそく笑わせてもらった。慢心ぶりが鼻を突くヒーローだが、演じるのがロバート・ダウニーJr.だと、とぼけた味わいが出て憎めないんだよなあ。ドーナツ店の看板の上でドーナツ食べている場面(写真)も唐突で、可笑しかったです。

アイアンマン効果を受けての敵対国でのパワードスーツ開発を、核兵器開発になぞらえるところも面白かったんだけど、前作のテレンス・ハワードに代わってローディ役を演じるドン・チードルにはやっぱり違和感。ほかにいくらでもいるだろうがよ、軍人らしい黒人俳優が。あと、原作に登場するのかもしれないけど、女スパイ役のスカーレット・ヨハンソンも、ただ色っぽいだけで邪魔くさかったわあ。監督のジョン・ファヴロー自身が共演してみたかっただけじゃない?と思ったり。

それに対して、敵役のミッキー・ロークとサム・ロックウェルには大いに楽しませてもらった。特にロシア語を話すロークが渋くてカッコイイ。知的な役もいけてんじゃん。俳優としての第2の黄金期が来てるか?


« ドリュー・バリモア監督作 〜「ローラーガールズ・ダイアリー」 | トップページ | ビートの帰還 〜ソウル・パワー〜 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ぎっくり腰、お大事に。
あの・・・・サッカー応援は・・・・?????
またもや苦戦中。

予選敗退かよ。。。。


あ、イタリアの話ね。

>えむさん
ありがとうございます。今は若干痛みが残っている程度です。

サッカーはブログをほったらかしで、ツイッターで応援してますよ。
イタリアの試合は対ニュージランドしか見てないけど、なぜかNZのほうを応援してしまった。
あの様子では仕方ないですね、フランスなどの道連れもいるので
敗退もそれほどインパクトなかったような?
ついでにスペインも沈んで、チリとスイスにトーナメント進んで欲しい笑

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1175528/35254214

この記事へのトラックバック一覧です: パワードスーツは抑止力となるか 〜「アイアンマン2」〜:

« ドリュー・バリモア監督作 〜「ローラーガールズ・ダイアリー」 | トップページ | ビートの帰還 〜ソウル・パワー〜 »

インデックス

無料ブログはココログ