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2009年9月22日 (火)

どこもかしこも人出が多すぎて

ここなら空いててよいだろうと思って行った美術館が、あてが外れて50分待ちの混雑。館内にぎゅうぎゅうに並ばされている様子を見て、ぞっとして退散! しかたなく隣の博物館の常設展で時間を潰しました。年に2回しかない無料デーにかかわらずこっちは空いていてラッキー。阿修羅展のときに寄ったばかりだったが、ちょっとずつ展示品が変わってるのね。


その前日は映画。できるだけ気軽に見られるやつと思って選んだのが、「男と女の不都合な真実」(2009年 アメリカ)★★★


Uglytruth ラブコメというのは、結局は昔からあるストーリーの焼き直しになってしまうのでしょうが、主人公の女性がテレビ番組のプロデューサーという設定が、もういいよという気分。でも、理想の男性の条件に、犬好きよりも猫好きという項目が入るのは、いかにも昨今の傾向ではないかと思った。

主演のキャサリン・ハイグルが、「無ケーカクの命中男」のときと同様に下ネタを臆面もなく演じて、下品にならないところが良かったです。しかし、ラブコメの女王となるには落ち着きがあって、やや老けて見えるのが障害かも。彼女のアシスタント役のブリー・ターナーが可愛らしい。よく見る女優さんだと思って調べたら、出演作を1、2本しか見てない。それにしては記憶に残る顔。ジェラルド・バトラーは、売れっ子だけれど、女性にも人気というのがいまいち分からない。ほかの出演作も見てみよう。

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