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2008年12月12日 (金)

今年のミステリ小説を振り返る

なんて言えるほど、読んではいないけど。いつも通りあちこちで年間のミステリ小説ランキングが発表される時期なので、私も本年のベスト5を。対象はわずか15冊ほどです(笑)1日か2日で1冊読めちゃう人ってすごいですね。


1. 『ダルジールの死』レジナルド・ヒル
2. 『チャイルド44』トム・ロブ・スミス
3. 『フロスト気質』R・D・ウィングフィールド
4. 『揺さぶり』マイク・ハリソン
5. 『イスタンブールの群狼』ジェイソン・グッドウィン


巷のランキングとあまり変わらない結果になりました。
1位はこのシリーズ小説のファンだから譲れない。ペレケーノスの『変わらぬ哀しみは』と、マンケルの『タンゴステップ』も、贔屓作家なので、心境としてはランキングに入れたかったけど、マンケルは前作のほうが作品としては上と思っています。今年読んだ旧作では、ラヴゼイの『漂う殺人鬼』やL・A・モース『オールド・ディック』が好きです。

もう一人の贔屓作家イアン・ランキンの新作翻訳が2年以上出ていないのがさびしいなぁ…。英「タイムズ」紙が選ぶ最も偉大なミステリ作家ベスト10ランキンの本国での評価がやたら高い。本国の読書家首相も好きな作家として名前を挙げている。だからなんだというわけではないけど、早く出してくれと。

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