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2008年11月 2日 (日)

愉快なキャラが盛りだくさん

今日は朝から、家の前で道路工事をやっていてすごい騒音なのです。ずっとガーガーいう音が途切れないので起きていてもストレスがたまるのに、ゆっくり寝たい人には耐え難いだろう。日曜日は騒音の出る公共工事は禁止するくらいのゆとりがあってほしい・・・ああそうか、私の住まい地域は住宅街ではないのか。先ほどから何度も窓を開けて下で行われている工事をにらみつけてみていますが、効果はないようです。


一昨日レイトショーで観た映画。途中で映写機が故障しちゃって20分くらい中断しました。こういうトラブルは、ほとんど気に障らないし迷惑とも思わないですけどね。お詫びに招待券をくれました。

「ゲットスマート」(2008年 米)
★★★★

Photo_8

内容は3つ星満足くらいだけれど、キャストが小さな役まで皆とても良くて5つ星満足。中間とって4つ星満足という感じです。
メル・ブルックス脚本で1960年代に人気を博したTVシリーズ「それ行けスマート」のリメイク劇場版。TVシリーズは見ていないのに、なんだか懐かしい笑いを堪能しました。声を上げて笑うほどではないのに、おかしくて後を引く場面がたくさんです。とにかくキャストが良かった。高額ギャラのトップスターばかりを集めた映画よりもよほど贅沢な気分だ。やはり適材適所が大事なのだと思う。

いちばんツボったのはロシアのパン屋のおばさんです。一度引っ込んでから、戻ってきてスマートの後ろ姿を盗み見するときの目つきが忘れられません(笑)。メル・ブルックスの創造するキャラクターは目つきが特徴なのかな。スマート役のスティーヴ・カレルはそこらへんをうまく演じていたと思います。ほぼ紅一点、エージェント99役のアン・ハサウェイもかわいらしくて文句なし。


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ところで「アイアンマン」の続編が、テレンス・ハワード降板で、代わりにドン・チードルというのがかなりがっかりしています。ドン・チードル以外だったら誰でもいいと思えるくらいがっかり。

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