« この地からは逃れられない | トップページ | こんなに集客力がないなんて予想外 »

2008年11月29日 (土)

チェックアウトは死を意味する

映画館でホラーは久しぶり。予告では面白そうな気がしましたが…。

「1408号室」(2007年 アメリカ)
★★★

1408

幽霊出没や怪奇現象が噂されるスポットを取材してまとめた本を出版し収入を得ている作家(ジョン・キューザック)が、過去に56人の宿泊者が自殺しているというホテルの一室で体験する出来事…。


スティーヴン・キングの短編小説を映画化。ラジオから流れる曲、ホテルの外壁、避難経路を表した部屋の配置図の仕掛けなんかが、いかにもキングらしかったです。子供じみたユーモアが入っているホラーなんだよね。それが昔は本当にぞっとさせられたが、今ではぜんぜん怖くない。
唯一、高所恐怖症をあおるシーンだけが怖かった。どんな状況になっても、高層ビルの窓から外に出るという行動が、私には信じられない! 高い所から下を見下ろしたり、そういう映像を見ると、心臓が縮こまるとともに、アキレス腱がふっとゆるんだ感じでむずむずしてきます。特に目新しいところのないホラー作品で、深夜のテレビ放映で観たかったかな。

« この地からは逃れられない | トップページ | こんなに集客力がないなんて予想外 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1175528/28548631

この記事へのトラックバック一覧です: チェックアウトは死を意味する:

« この地からは逃れられない | トップページ | こんなに集客力がないなんて予想外 »

インデックス

無料ブログはココログ