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2008年9月21日 (日)

股旅ヒーローの復活だそうです。

清水次郎長や国定忠治などの名前をあまり聞かなくなったのは、浪曲や講談の衰退に加え、ヤクザを美化しているとの批判を見越してテレビ局が自主規制しているせいもあるのでしょうか。でも、娯楽作品の題材としては普遍的。

「次郎長三国志」(2008年 日本)
★★★☆

Photo_16

初日の舞台挨拶付きで鑑賞しました。監督のマキノ雅彦(津川雅彦)、中井貴一、鈴木京香、北村一輝、温水洋一、近藤芳正、山中聡が壇上に。いつもどおり北村一輝が目当てですが、着物姿の鈴木京香が美しかったあ...。映像より実物のほうがぜんぜん綺麗と思いました。

マキノ雅弘作品のリメイクという色合いが濃く、私はオリジナルを見た記憶がないのだけど、再現しようとしている世界は見えた気がする。思っていたより面白かった。なんといっても北村一輝が光っていました! これはうれしかった。贔屓目でもなんでも、北村がいちばん良かったと言い切るよ!
女優陣では、高岡早紀が印象に残りました。元力士の親分を演じた蛭子能収は、演技は下手だけど、あの人相をあの役に当てはめたのはナイス笑 不満だったのは音楽、古いんだか現代風だかはっきりしないチープなBGM、テーマ曲のロックアレンジもあまり好きではなかったです。

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