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2008年9月 7日 (日)

いま最もスーパーヒーローの似合う男

といったら、そりゃもうウィル・スミス。今作は、ひねくれてて荒っぽくて、みんなから迷惑者扱いされているスーパーヒーローなのだけど、やはりこういう超人的な役のウィル・スミスは魅力的。何があろうと、しめっぽくならないところがいい。

「ハンコック」(2008年 米)
★★★

ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。その車を運転していたPR会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが...。 (allcinemaより)

Photo_24

ウィル・スミスのスター性で持っている映画であることは予想していたので、それ以上の期待はしていなかったのだけど......。それにしても、ウィル・スミスとシャーリーズ・セロンの顔のアップが多すぎ! 視界が狭いシーンが続くと、だんだん息苦しくなってきます。特にPRマンの妻役のセロンは、登場するやハンコックに対して意味ありげな態度を見せるんだけど、そこのところの見せ方とかどうなの?「表情のアップを増やせば、バカでも分かる映画になる」との、製作者側の指示でもあったんだろうか。
でも、嫌われ者ヒーローの活躍場面は楽しかった。ヒップホップな音楽をバックに登場するウィル・スミスはやっぱりかっこいい。

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