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2008年7月27日 (日)

真夏の昼下がりの映画館は睡魔との戦いなのだ

中国の桂林辺りを舞台にしたと思われるドリームワークスの動物アクションアニメ。日本のアニメに少なからず影響を受けているという。なら、今公開中を「ポニョ」をまず見るべきだろうと思うけど、ポニョ、かわいくないんだもん。
まあそれを言ってしまったら、巨体のパンダ「ポー」もパッと見、魅力的キャラとは言い難いのだけど。

「カンフー・パンダ」(2007年 米)
★★★☆

Fi2621628_1e 中国にいて不思議でない生き物がいろいろ登場するが、なぜか平和の谷の住人たちはブタ、ウサギ、アヒルの3種。どれも人間が食用にする生き物なのだ。そして、主人公のパンダの父親もアヒルなのだ。なぜだろうと不思議がって見ていると、後で笑えます。そこで爆笑していたのは、うちら2人を含む数名のようでしたが…。カメ導師の悟っているのだかボケているのだか不明なキャラクターも、子供向けストーリーの中ではインパクトあり。

食欲旺盛な主人公のポーが、カンフーの師匠(これだけは何の動物か不明。レッサーパンダ?)と饅頭の取り合いで武術をマスターしていくところが面白かった! ジャッキー・チェンが武術面のアドバイザーを務めているそうだが、それがよく分かる。絵巻物を模したエンドロール後の2人(2頭)のワンショットがとてもかわいい。

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コメント

今日、ファーストデーで観て来たよ(笑)ドリームワークスのアニメはやっぱ良いなぁ!大好き!ジャッキー・チェンの酔拳とか笑拳とか懐かしいし~~亀仙人の名言(格言)は身にしみる。で?住民全員、豚・兎・鴨な理由って何だったの?(←わかてないヤツ)

>えむさん住民の理由も、父さんがアヒルの理由も分からないままなのがおかしかったんだけど、わたしの文章、変だね・・・。誤解させてごめん。カメ仙人、何か良いこと言ってたっけ?(爆)うとうとしてた。それはそうと、今日ポニョの歌を初めてフルバージョンで聴いたけど、怖気だったわ(笑)。キモすぎる・・・。

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