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2008年3月29日 (土)

お姫様ファンタジー万歳。

数年前にキル・ビルを観て以来、映画館に行っていないという学生時代の知人が「血や死人の出ない映画なら」というんで、選んだのがこれ。よほどのトラウマになっていたらしい。

「魔法にかけられて」(2007年 米)
★★★★

Fi2621570_1e ディズニー・アニメの世界から実写による現代のニューヨークへ、意地悪な女王によって追放されてしまったお姫様が、本当の恋に目覚めるまでを描くミュージカル・コメディ…。

お姫様役のエイミー・アダムスがとにかく良かった! 役の年頃と実年齢とのギャップをまったく感じさせず、表情も歌も素晴らしくチャーミングで、たわいない話を飽きさせない。彼女の演技力に★4つ。
現代社会にやってきて天然のボケっぷりを発揮するお姫様だけど、アニメの中では召使いもなく独り暮らし。実は生活力のあるしっかりものという前提があったので、いらいらもせずに観られたかも。ラブ・コメとしても、ちゃんとツボを押さえていて楽しめた。
パトリック・デンプシー、お久しぶり。

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コメント

血や死人の出ない映画・・・・なんてツマラナイ(笑)と思ってましたが、これ、なかなか良かったですよね。何が良かったのか・・・疑問ですが、微妙なさじ加減が良かったな。

>えむさん血や死人・・・映画見てるとだんだん麻痺してくるかなあ。ドラゴンはどうかと思ったけど、見る前は予定調和のラストだと思ってたから新鮮だったよ。

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