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2008年1月13日 (日)

初笑いにふさわしい映画だった

今年初めて観た映画は爆笑コメディ。

「俺たちフィギュアスケーター」(2007年 米)
★★★★

Fi2621529_1e ライバル同士だったトップ・フィギュアスケーターが、世界選手権の表彰式で大乱闘を繰り広げてしまい、2人ともに永久追放。しかし、ルールの盲点をついて男×男によるペア競技で復活に賭けるという物語。

ウィル・フェレルも見慣れるにつれ、だんだん愛嬌があるのが分かってきた。この映画の彼は魅力全開ですね! 一緒に観た友人は丸太のような身体と胸毛に拒否反応を起こしていたが、さすがに例の裸祭りのポスターで、胸毛がセクハラとされた男性には同情していましたよ。

ネタバレになるけど、特注品のイタリア製のくしと馬用リンスの話に大笑いし、そのくしが忘れたころに再登場。主人公の心境の変化をあれだけで表してしまう上手い演出だった。でも、同じスポーツネタなら「ドッジボール」のほうがもっと面白かったかな。コンビとチームという人数の差で。

話は変わり、暮れとお正月は例年通り帰省していたが、大晦日は、雪の中を3キロ離れた最寄りのスーパーへ買い出しに歩いて2往復するはめに・・・車がないと本当に不便。うちの母親はまだ頑張って歩いているけど、近所の独り暮らしのお年寄りのなかには、毎度タクシーを呼んで買い物にいく人もいる。
それだけ田舎。
しかし、同じ地域に住んでいる中学1年の姪がブログをやっているのには驚いたよ。胸ぐりの開きすぎた服装も中学生らしからぬし、「○○しないと死ぬ」というのが口癖なのもどうかと思う(笑)。まだ携帯電話を持たせてもらっていないだけマシかも。

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コメント

うちの中一の娘も小学校の時分からブログやってるぞ。いやぁ~初笑いして来ましたかーーー!ガハハハ!これぞ正しいおバカ映画!いいよねぇ~ウィル。しかし、あの裸は反則技だよねぇ・・・いや潔い!(笑)

>えむさん小学生から! それを考えるとブログやってる人はいまや十代がだんぜん多いのかな。姪の場合はすぐに飽きてやめちゃいそうですけどね。映画、調べたら拡大公開になってて新宿でもやってた。わかりやすい笑いだったね。

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