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2007年12月24日 (月)

鍋焼きうどんののぼりが…。

新宿で映画。第一候補は男同士のフィギュアスケート映画だったのだが、渋谷の小さな映画館だけでしかやってないのが残念。

「再会の街で」(2007年 米)
★★★☆

9.11で妻子を亡くしてから、楽しいこと以外は自分の感情に向き合えなくなってしまった男(アダム・サンドラー)と、彼の学生時代のルームメイトで、恵まれた生活を送りながらもその生活に息苦しさを感じている男(ドン・チードル)が偶然再会し、再び友情を育んでいくといった話…。

インディペンデント映画のような、マニアックな小ネタとかは嫌いじゃない。でも、ストーリーは凡庸に感じた。9.11に頼りすぎの感じがする。これを題材に持ち出されると、あらかじめ同情を強要されているような、居心地の悪い気分になる。
でも、コメディを交えてさらっとしたつくりになっているところは良かった。特にドナルド・サザーランド演じる判事が、いかにもアメリカ的な弁護士を一喝するところは痛快。
音楽はロルフ・ケントという人だけど、ギターがグスターボ・サンタオラヤそっくりだったなあ。

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