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2007年9月 3日 (月)

キャストが最高!

カート・ラッセルとクエンティン・タランティーノという組み合わせに、こりゃ観なきゃと、公開初日に行ってきた。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007年 米)
★★★★★

Fi2621495_1e 映画のスタントマンを自称するラッセル演じるストーカー男が、カーチェイス仕様の車を凶器に、狙った若い女性たちを次々と血祭りに上げていく…。「バニシング・ポイント」や「ダーティー・メリー クレイジー・ラリー」などのB級カーアクション映画へのオマージュをからめたホラーサスペンス&コメディ(?)。

いいねいいねー!カート・ラッセル。期待通りだった(笑)。この人はバカバカしい映画ほど輝くと思います!
そして、それに負けてないのが女性たち。みんな個性的で魅力的だったなあ。よくまあ、これだけぴったりな女性たちを集めたなあ。だらだらとくだらない会話をしているシーンがけっこう続くけど、彼女たちがチャーミングなせいもあり、ちっとも飽きなかった。むしろくだらない会話をだらだらしているところが、あとになってみるといろいろ印象に残っていて、よかった気がする。

安い映画を2本立て3本立てで上映していたグラインドハウスの雰囲気を出すためにノイズやフィルムの傷をわざと演出してるのは、あまり効果があるとは思わなかったけど、グロテスクな殺人場面が何度も出てくるのかと思いきや、最後のあの急展開!には爆笑したよ。はあースカッとした! 楽しかったー。

くせ者女優のイメージがあるローズ・マッゴーワンが出てたので、おっと思った。カップリングのロドリゲス版のほうでは主演なのかあ。そっちも観たくなってきたぞ。

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コメント

スピード感がなくてイマイチって感想を聞いていたのですが、良かったんですねー。ロバート・ロドリゲス監督の 「プラネット・テラー in グランドハウス」 もセットで見なくちゃね(笑)

>えむさんいままでのタラ映画の中でいちばん好きなくらいかな。緩急がきいてて、最後のほうはスピード感はむしろあったと思うが。映画館が笑いと拍手につつまれたのがまた楽しかったのだ。

結局、今日見に行ってしまったよ。場内大爆笑でした。ただし女性限定ですが・・・(^_^;カートラッセル、期待通りのトホホぶり。ラスト、体の震えとともに、感動の涙まで出ちゃったわい。

>えむさん昨日に続き、体力あるなあ。ラストやっぱり爽快だったでしょ。1回で十分かもしれないけどね。

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