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2007年5月26日 (土)

カルトオカルト

これも先週の公開初日に観た。

「リーピング」(2007年 米)
★★★

出エジプト記の「十の災い」を題材にしたオカルトホラー。
ルイジアナの閉鎖的な田舎町ヘイブン。血の色に染まった川から始まり悪魔のしわざか偶然か、判然としないことが続く。信じるか信じないか、映画を見る側も試されている感じ。私はどちらかというと信じないほうなので、最後の衝撃は生々しい不快感がだったが、信じる人はそれとは異なる恐怖を感じたか。
一番怖いシーンは暗闇の中。直後のフラッシュバックで謎が解ける。冷静に考えたら、ものすごく残酷なネタなのだが、映画としては、可もなく不可もなく…。

ヒラリー・スワンク演じる無神論学者の助手役アイドリス・エルバ。ガタイがいいのでアメリカ人と思ったらイギリス出身。しばらく気に留めておこうと思います。


ところで、「主人公は僕だった」の原題「Stranger Than Fiction」の意味は「小説より他人」じゃなくて「小説より奇なり」なのね。両方の意味を兼ねてるってことですか。
英語が弱くて困る。たまに、仕事で客先に行って待たされているときに本を取り出して読むわけにもいかず、携帯電話の英単語クイズをやったりするが、大抵は10問中2問しか答えられない。単語力は中1レベルか! ふだんは英語圏の音楽ばかりを聴いているのにね。

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