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2007年5月 6日 (日)

時代は大仏さま

近場のシネコンでもう1本。客席ガラガラ。さすがにGW最終日。

「ラブソングができるまで」(2007年 米)
★★★

イギリス映画だと思い込んで見てた。ヒュー・グラントがべたべたなイギリス英語だったんで。でもテイスト的にもそんな感じ。原題は「Music and Lyrics」。作曲と作詞の役割を、恋人同士に振り分けるというのはとっくにありそうでなかったテーマか? MTV全盛期の80年代にアイドル的人気があったポップグループ(ワムとかアーハみたいな)の元メンバーと、心にちょっとした傷を抱えた若い作家志望の女性の恋。

やっぱりドリュー・バリモアのラブコメはいいねぇー。私のような年齢でも安心して観られる何かが、彼女の映画にはある。彼女が製作にかかわっていなくても。
あと、7歳年上の姉を演じたクリステン・ジョンストン最高!!!!!容姿を120%生かした役どころあっぱれ!(笑)ジョンストンが出てくるだけで、すごく楽しい気分になる。現在の女性アイドル歌手の不思議ちゃんぶりも面白かった。

80年代と現在のポップミュージックの舞台裏をおちょくったような小ネタで笑わせてくれるのはいいが、ストーリー的にはもうひと工夫ほしかった。エンドロールも。

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