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2006年8月12日 (土)

靴コレクターにはちと憧れる。

でも履けない靴が多すぎる。
年を取るとますます自分の足に合う靴がなくなってきて悲しい。
7月にレンタルしたその他の映画メモ。

「イン・ハー・シューズ」(2005年 米)
★★★★
性格も生き方も対照的なユダヤ人姉妹の喧嘩別れと仲直り。
継母が絵に描いたような嫌なやつだったり、姉の恋人に理解力が
ありすぎたり(?)と甘すぎるところもあるけど、
印象的なエピソードやシーンが盛りだくさんで、会話も良かった。
カーティス・ハンソン監督の映画は会話がよく練られているので
感心しながら見入ってしまう。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」(2003年 英/米)
★★★★
チェ・ゲバラが医学生時代に友人と行った南米大陸縦断の旅を映画化。
ロードムービーには弱いのだ。あー旅したい!
映画館の大きなスクリーンで観るべきでした。

「ランド・オブ・ザ・デッド」(2005年 米/カナダ/仏)
★★★
深夜にやっていたドラマ「アキハバラ@DEEP」にゾンビの回があって、
そういえばこれ、映画館に観に行こうと思って行かなかったんだと思い出し、
借りてきた。ゾンビが知恵や感情を持ちはじめると、
ちっとも怖くない。住み分けることでの共存を選ぶラストもほのぼの。
ブッシュ・アメリカ的ではない結末に、作り手の意図を感じちゃったりして。
続きがあるとしたら、良い人間と良いゾンビが手を組んで、
悪い人間&悪いゾンビに立ち向かう内容かな?

「旅するジーンズと16歳の夏」(2005年 米)
★★★
それぞれに悩みを抱える4人の幼なじみの女の子たちの成長物語。
アメリカ公開時にはけっこう評判の良かった映画。
期待しすぎた。何もかもがティーンエイジャー向けだった。
いかにも真面目な人が作った映画で、その生真面目さがつまらないかも。

「エルフ サンタの国からやってきた」(2003年 米)
★★
真夏にクリスマス映画なんぞを借りてしまいまして…。
だってバカ笑いできる映画が観たかったんだ。
主演はコメディ俳優として今大人気らしいウィル・フェレル。
しかし、これも対象年齢が限られる内容だった。
ワガママ承知で、もう少しひねりのある毒が欲しかった。

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