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2006年1月29日 (日)

懐かしのコンサートチケット その5

PINK(1985年) 3000円
うはっ、好きだったこの人たち。カッコ良かったねーサウンドから何もかも。特にベースの岡野さん。ドラムの矢壁さんも・・・でも顔を覚えていないぞ。ホッピー神山さんで思い出すのはなぜかミレイユ・マチュー。ボーカルの福岡さんはテレビのCM音楽の売れっ子。今も何かで流れてる。なぜかこの項だけ「さん」付け(笑)。

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大沢誉志幸(1985年) 3500円
PINKのメンバーと吉川晃司が飛び入り参加というサプライズはあったが、音は最悪だったような覚えが…。大沢誉志幸も一時大好きでアルバムをLPで3、4枚持っていた。アルバムのサポートメンバーも魅力的だったんだよなあーとレコード棚を漁ってみたが、1枚も見当たらぬ。処分してしまったんだ・・・うわーんショック!

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ウェイン・ショーター(1986年) S席4000円
この人のサックスはストイックで、単純に盛り上がれるタイプの演奏ではないので、大きなホールでのライブは正直退屈だった。パーカションが女性で、途中でジャケットを脱いだら筋肉もりもりだったとか、そんな余計なことだけ覚えている。

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ジェームス・ブラウン(1986年) S席4500円
自分が音楽のライブに求める要素がJBのそれには詰まっている。80年頃にも来日してるけど、最初に行ったのはこのとき。ヒップホップでサンプリングされまくり、「リビング・イン・アメリカ」のヒットを受けての来日だったが、ライブにおけるJBの音楽スタイルは十年一日のごとく。今もまったく変わりないのがあっぱれよね。もうすぐまた来日。東京国際フォーラムのS席料金は8500円。

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TOKYO SOY SOURCE No.3(1987年) 3000円
S-KENが企画したジョイントライブは何回か行ったと記憶。このときの出演者は、S-KEN&HOT BOMBOMS、じゃがたら、トマトス、ミュートビート。やっぱり一番印象に残っているのはじゃがたらかな。自分もいくつかバンドを掛け持ちしながらライブ活動してたけど、当時その界隈の頂点にいた人たち。

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コメント

JB、じゃがたらでようやくリンクするのね、私たち。ぴあのチケットたしかに味気ないねー。

>やまやましーさんいろんな音楽要素が盛り込まれてるから?レッド・ツェッペリンから枝分かれして、また戻ってきた感じですね。今日はいろいろ忙しかったです。でも受かりそうにない・・・。

このときのJ.Bのコンサートは、大阪城ホールで聴きました。確か「リビング・イン・アメリカ」は歌わなかったと思います。やっぱり、彼にとっては不本意な歌いたくない歌なんだろうなあ。と思いながら帰ったのを思い出しました。

>キウイさん会場は違いますが、つながりましたね(笑)。チケットとるのが結構大変だったような。「リビング・イン・アメリカ」・・・東京はどうだったんだろう。92年に見たときと記憶がごっちゃになっています。

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