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2005年10月21日 (金)

ヨルダン男性の目線が熱いぞ。

訪れた3国の中で、一番好きなのはヨルダンかもしれません。最初に訪れた国で、景色も何もかもインパクトあったし、わずかな時間だったけど、出会った人々も誠実な印象だった。というか、人なつっこく真っ直ぐ目を見つめ返してくる男性たちに惑わされっぱなしだあー。やばいすよ。なんだか20代になった気分で、バカ一人、浮かれてました。

ヨルダンでは街なかであまり女性を見かけず、たまにいてもベールですっぽり顔まで覆ってしまっているので、観光客の女性がいると、私みたいなオバちゃんでも視線が集中します。で、やたら話しかけられる。でもイヤらしい感じはなくて、話してみると大抵は穏やかな紳士でした。日本人だからボッてやろうという感じでもなかったし。どこへ行ってもトイレのドアのカギが壊れていたのが不思議だったけど、そんな些細なことはすぐに気にならなくなるほど、いい感じで素朴さの残る国だったなぁ。ヨルダン良かったです。

Fi1978876_1e 写真はマダバの街の鶏肉屋(?)さん。ヨルダン旅行記のしょっぱなにこのピンぼけフォトはどうかと思うが、現地で最初に話したのがこのお兄ちゃん。背が高くハンサムなうえに、照れた笑顔がめちゃチャーミング! 旅の期待はあらぬ方向へと高まりをみせたのでした笑

都市の治安は、ヨルダンとシリアに関しては特に問題もないように見えました。貧民地区はあるけど、普通に繁華街などは暗くなってから出歩いても危険はまったく感じなかったです。ラマダン月だったので夜の人出が多かったせいもあるかもしれません。前回の旅行先のスペインに比べたら、へでもないという感じでした。ただし、タクシーなどの料金ぼったくりや、お金をせびられることはあるらしいです。私は経験しませんでしたが。

アンマンでは夜、ホテルの近くの商店街をカメラ片手に歩いていたら、20歳前後の女の子たちが一緒に写真を撮ろうと話しかけてきました。ベール姿の印象に反してとても陽気で、東アジア人が珍しかったみたい。で、お互いに写真を撮りあったりしたわけだが、思い出として記憶に残るのは、こういう瞬間であったりするよね。

※旅行中に撮った写真はサイドバーの「マイフォト」にて公開。

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コメント

おかえりー!何にも知らない私なんか少し怖いってイメージの中東を廻って来たんだねー、無事に帰ってキターって気持ちになっちゃうよ。でも、そんなん感じるトコもまるでなく、ヒカ女史は楽しんで来たみたいだね!ヨルダンがいいトコなのぉ?私も男の人の熱い視線を受けたいなー…とはいえ、ヒカさんがお国柄的に魅力的な個性を感じてたとかね…食べ物はおいしかったデスカ?観光地的に「わっ、あんびりーばぼー!」ってなとこってありました?(そんなんばかり想像してしまう地域なんだわ)いつかのオフ会(近いうちにね…欠けた歯がかわいいかもね)において写真を持って来て見せてね!お土産話もいっぱい…聞かせていただいたらニューヨークやロンドンとかばかり行きたがってる私も、そうした地域に食指が動くかもしれないね。

>へべれけ=アモさんこんちは。たぶんヨルダン、シリアは犯罪も少ないんじゃないかな。人間的にとても穏やかな感じ。日本人には親しみやすいと思われます。でも、レバノンの首都ベイルートだけはちょっと違う。女の人は肌も露わに歩いてるし、良くも悪くもヨーロッパ的と思いました。アラブといってもいろいろのようですよ。難民などの貧しい人たちが暮らす地域は、観光ツアーじゃ行かないから何ともいえないけど、一人で歩いても緊張することはほとんどなかったです。食べ物はツアーだったので連日ごちそう(笑)。うまかったよ。太った。あんびりーばぼなことは、歴史のある地域なので、遺跡がそこらにゴロゴロしていること。ビルの並ぶ都会のすぐ郊外でベドウィン(遊牧民)がテントを構え、羊なんかを遊牧させてることかな。興味わいたら、今度は一緒に行こうぜ、イスラム圏。

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