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2005年3月13日 (日)

サトウキビの刈り方を学びました。

DVDで鑑賞。

「深呼吸の必要」(2004年 日本)

サトウキビの刈り入れの季節バイトに応募して内地から来た若者たちが、
せっせとサトウキビを刈る話。
たらたらしてると製糖工場の今年の稼働期間が終わってしまうんです…。

自分も子供の頃、祖父母のうちで稲刈り手伝ったり、
学校行事で植林の下草狩りをやったりしたので、
頭をからっぽにして、こういう作業に汗を流すの憧れるー!
働いて食べて寝るだけ。そしてたまに海や空を眺めてボーッとする。
といっても、現実にはもって1週間ってとこだろうか…。

日本で農業を続けるのは厳しいこともいっぱいですね。
沖縄のサトウキビ農家も補助金で成り立っていると聞きました。
これが鹿児島の奄美諸島だと、
補助金が出るのはザラメ(分蜜糖)用のサトウキビ栽培に限られてしまうので、
特産の黒糖焼酎の原料である黒糖(含蜜糖)は、実はほとんどが沖縄産らしい。
この映画には直接関係のないことだけど。


テレビでは土曜深夜にやっていたVシネ時代劇、
「女形気三郎 さても女の一大事」と
「女形気三郎 裁かせていただきます」を2週続けて見ました。
名作映画などは、カットや中断だらけのテレビ放映で見てしまうの、
なんとなくもったいない気がするけど、
こういうB級テイストの映画を、だらだら夜更かししながら見るのは好き。
主演の松井誠という人、ティム・アレンによく似ている。
てことは、高田純次にも…。

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コメント

見ようと思って見逃してた映画。もうビデオになってるんですね。沖縄の空がみたいのです。

>渦さん空はあまり出てこないんですけど、沖縄に行きたくなる映画です。意外と出演者が豪華だったし。

自宅から会社に向かう国道329号線には、大型ダンプの荷台から溢れ落ちるサトウキビの断片が、車の群れに踏まれて、所々に散乱しておりますよ。

>rikieさんそういえば、映画でも2月、3月がちょうど収穫期でした。サトウキビを拾ってきて黒砂糖づくりにチャレンジなんてどうでしょう。無理なのかな?

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