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2005年1月16日 (日)

私家版・魅惑のエロサウンド その10

エロさを醸すギターといったら、
やっぱりセミアコだと思うんですよ。
その例でこの人を出すわけではないんだけど、
哀愁あるラテン調の曲にセミアコのカッティングの
組み合わせって、たまらないんだわ。

Little Beaverの“Party Down”

1974年のヒット曲です。
リトル・ビーヴァー(ウィリー・ヘイル)は
セッション・ギタリストとして売れっ子だったらしいので、
歌はあまり上手くない。
少なくともジョージ・ベンソンほどにはぜんぜん上手くない。
でも、声が渋甘だし(・・・ほかによい表現が浮かばず。
リック・ジェームスをメローにした感じっす)
なんといってもこの曲の雰囲気が好きだから、いいの。
それだけで満足です。

収録アルバム名も『パーティー・ダウン』。
キーボードでラティモアとティミー・トーマスが参加してます。
コーラスでベティ・ライト。
彼女の「クリーン・アップ・ウーマン」でイントロのギターをやっているのが
リトル・ビーヴァーです。
あと、このアルバムでは1曲だけ、ジャコ・パストリアスが参加してます。
一聴すれば、どの曲だかはすぐ分かる!
正確無比、いかにもジャコらしい圧倒的な存在感。
クレジットには入っていないので、最初はジャコとは知らなかったけど、
その曲のベースの音だけはしっかり印象に残ってました。



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コメント

これも一応チェックはしてるんだけど、まだ買ってないです。ジャコ入りでしたか・・・気になります。

>k.m.joeさん歌がうまくないのでB級にきこえてしまうところもあるのですが、タイトル曲以外もわりといいと思います。中古盤で見つかるといいですね。

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