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2004年12月 5日 (日)

11月に読んだ本メモ。

相変わらず、教養にも話のネタにもならない本ばかり。

『幸運を招く男』レジナルド・ヒル著
『誰の罪でもなく』レジナルド・ヒル著

私立探偵ジョー・シックススミス・シリーズの2冊。
不況で工場を首になった元旋盤工の中年黒人男性が、
周囲の反対を押し切って探偵事務所を開設。
唯一の家族は、黒猫のホワイティ。
毎日同じ物を食べることを鉄則としている。
調査で出かけるときも一緒。肩に乗せてお出かけニャン!

少し前に読んだばかりなのに、もう内容を忘れてしまった…。
コメディタッチでほのぼのしてる。
電車の中で何回か吹き出した。
誰の罪…のほうは、まるで火曜サスペンスみたいなオチだった。


『試行錯誤』アントニイ・バークリー著

動脈硬化で余命わずかと知らされた男が、
残りの人生を有意義に過ごそうと、
社会に害悪を与えている人物を選んで道連れにしようと試みる…。
1937年に書かれた実験的なユーモア・ミステリー。
真ん中の法廷シーンあたりが個人的には退屈。長くてだれた。
『毒入りチョコレート事件』のほうが面白かったかな。



公開中のゴジラ映画で、先着〇名様だかにもらえる
起きあがりこぼし。けっこう気に入った。
机の上でくるくる回して遊んでいます。


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コメント

あっこれいいなーいいなーいいなー転がしたい!

たぶんまだもらえると思いますよ(保証はできませんが)怪獣いっぱい出てきて戦うし、やってきた宇宙人はマーズアッタクを彷彿とさせるし、お金のかかったおバカ映画も好きだったら、ぜひ観てくださいゴジラ!

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