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2004年11月29日 (月)

復活!

はぁ今回もなんとか切り抜けました。
達成した喜びはどんどん薄れ、辛かった記憶ばかりが
蓄積されていくという、あまり芳しくない状態です。
15年も同じ仕事をやってるんだもん、仕方ないよな。
これが人数のいる職場だったら、後輩が入って仕事引き継いだり、
部署が変わって新しい気持ちでやりなおすことができるんだろうが、
そっちはそっちで別の辛さがあるのかな?
ひさびさに完徹もしました。
基本給しかない仕事なのにバカみたいです。
といっても能力給じゃないよ。そもそも比べる人がいないんだから。
実は昇級も、ここ10年で5000円ぽっち・・・・
くらいと思う。アホらしくて覚えてもいられない。
ま、暮らしていくってのは大変だ。

肩の荷が降りたらまずは映画だー!
なんとかの七面鳥か、ブラジルの色男主演映画が観たかったけど、
家の中があまりに悲惨だったので、掃除最優先!
レンタルDVDですませました。

「ドラムライン」(2003年 米)

予備知識なしに借りてきたら、スウィングガールズに続いて、
スポ根・音楽・青春映画だった。
アメリカの大学のマーチングバンド版。
いきなりトラック何周とか腕立て伏せで始まるところが同じ。
でもこっちはコメディじゃなくて、わりとまじめな映画。
それも明らかにティーンエンジャー向けに作られた内容で、
ストーリーなんかどうでもよくて、
マーチングバンドの面白さに徹していたのがかえって良かった。
最後のドラムライン対決がやはり最大の見せ場ですね。

ダラス・オースティンの若い頃の体験をもとにした映画で、
音楽総指揮と製作総指揮も彼がやっているようです。
私が知ってる俳優さんはオーランド・ジョーンズくらいだったけど、
主役の天才ドラマーを演じた男の子が向こうでは人気らしい。
いっつも片方の肩が下がっていて、首も傾いでいるのが気になった。
粋がってポーズ決めてるうちに、背骨が曲がっちゃったんじゃないか?
よけいなお世話!だね。

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コメント

おひさしぶりです。ぼくも見ましたドラムライン。非常にわかりやすくて、でも音はよくて。なにも考えずにみられますよねー。主役の人はウィル・スミスの子分(?)らしいですね。

>nishiyanさんおひさしぶり。なんだか子供たちのための教材にもなりそうな映画でしたね。音が良いんですか? 家のAV機器では…。こういうのも映画館で見たほうが迫力あってよさそうです。ウィル・スミスの子分ってラッパーかな。アイドルっぽい感じです。

おかえりなさい。お疲れさま。ボチボチ気楽にまいりましょうね。12月もよろしお願いします。

>まんさんまだいろいろ忙しくて思うようにならないのですが、ボチボチがいいですね、無理しないようにします。今月もよろしく!

お仕事お疲れ様でした。ワタシも最近完徹ができない身体にしまいました(^^;どうぞお身体ご自愛くださいませ。

昔は2晩完徹なんてこともやってましたが、今は1晩でも足元フラフラです。バンド活動と並行してやってたのが遠い昔のよう・・。cypha_cyzoさんもご無理なさらず。

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