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2004年7月 4日 (日)

仏では自転車が国民的スポーツ?


「レセ・パセ/自由への通行許可証」(2002年 フランス)
をDVDでレンタル鑑賞。

ナチス占領下のパリ、ドイツ資本の映画会社コンティナンタルで
プロパガンダ的な映画づくりを余儀なくされながら、
レジスタンス活動を続けたフランス映画人の、実話をもとにした映画。
中心人物は、実在の映画監督ジャン・ドヴェーヴルと、
脚本家ジャン・オーランシェの2人。
疎開した妻子に会うために片道400キロを自転車で往復したり、
インフルエンザで高熱を出しながら、
盗んだナチスの機密書類をイギリス軍に手渡しに行くシーンなど、
年老いてからのドヴェーヴルの回想をもとにした、
ホラ話のようにも思える部分がけっこう面白かった。

監督は「田舎の日曜日」や「ラウンド・ミッドナイト」のベルトラン・タヴェルニエ。
俳優のジャック・ガンブラン目当てで見たのだが、
とほほ…。登場人物の名前と顔が覚えられないまま、約3時間が終了。
最後に共産党員としてドイツに逮捕されたのはどいつ?
いや、もう一回見れば分かるんだろうけど。



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コメント

なんてったって、ツールドフランスの国ですから。フランス本国には、サイクリスト憧れの地がいくつかあるようです。(わたしは自転車やらないので、よくわからんが)彼らは、移動手段というよりスポーツとして、本気で自転車こいでます。

なんと!サイクリスト憧れの地ですか。映画では、日本でいうと「青梅マラソン」みたいな一般参加の自転車レースが昔からあるように描かれていました。あちらでは自転車ひとつであちこちの国を旅して回る人も多そうですね。

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