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2004年7月 5日 (月)

ハイビスカスはご先祖さんの花


そろそろ本格的夏ーーーー!とゆうことで、
「ホテル・ハイビスカス」(2002年 日本)をレンタル鑑賞。
ビーナスのほうと間違えて借りたわけではないすよ。


映画を観はじめて、なんだかわざとらしさが古くさい、
途中でリタイアするかもと思った。
第一、主役らしい女の子が、ずっと大声でがなりっぱなし。
自分の耳が悪いのかもしれないけど、言ってること半分も聞き取れず。
美しさに恵まれた子と書いて「美恵子」だと?
やたらうるさいだけの乱暴者じゃないか。頭しばいたろか!と思ったくらい。

ああ、なのに、なのに、ほどなく私は彼女の虜に。
もー、かわいくて、かわいくて!
気付けば、5分に一度は笑わされている。

簡単にいえば、小学3年生の女の子のひと夏の成長を描いた映画。
コミックが原作らしい。
沖縄の米軍基地がある町が舞台。
加えて、沖縄の文化や風習を学ぶ入門編みたいな側面もあるけど、
そのへんはサラリとまとめられていて、うまいと思った。

美恵子もいいけど、大抵のことには動じない家族もいいんだな。
静かなシーンの、なんでもないような景色が、心に残る。
映画の終わり方、1時間30分という長さもちょうどよし。
これはまた観たいかも。

DVDなので、特典にメイキングがついていた。
役作り難しくなかったか?というような質問に
「地だったから」とこましゃくれた返事をする美恵子(役の子)
これまた、かわいい!
そうか、やっぱり地だったか(笑)。
あの天然としか思えないオテンバぶりは。



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