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2004年7月24日 (土)

タワレコで男あさり

用件が早く終わったので、輸入CD屋さんへ。
新譜コーナーで、ブラック系の男性ボーカルものを手当たり次第に試聴。
「プリンスの再来」とか「曲良し、声良し、ルックス良し」とか
店員さんの書いた宣伝コピーを目安に、新たな男との出会いを期待したが、

どいつもこいつも声が高いっ!

高くて細めの、女声も好きだ。
だけど、こうも揃いも揃ってだと、お腹いっぱいですう。
低音ボイスの男性は、例えどんなに歌がうまくても
時代じゃないと切り捨てられていそうな勢いだ。ブラックものに関しては。

結局、男性ボーカルは保留にして、アンジー・ストーンの新譜だけ購入。

それにしても、コピーガードの輸入盤がずいぶん増えてるんだね。
納得いかねー。いったい誰が得をするのかCCCD。
今日も欲しいのを1枚あきらめた。

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コメント

普段から輸入盤を買うほうなので(安いし)、CCCDあんま関係ないやと思ってたのですが、油断ならなくなってきました。そんな悪いことしないからみみっちいことすんな。と言いたい。

こんちは。例の変な法律(還流防止とか何とか)のこともあるし、今後は輸入盤自体、油断できませんよね。洋楽は輸入物より国内物の方が高くて、邦楽はアジアの現地物より国内版のほうが高い。結局我々日本人が一番高いもの買わされてるんですよね。

>まんさん私も輸入盤は関係ないと思ってたんですよ。大して売れそうもない再発の輸入アルバムまでCCCDのシールを張ってあったのを見たときは、ショックでした。>みいやんさん本当にね、輸入盤が入って来なくなったら、日本は文化的な後進国になりかねないですよ。生活費もますます高い国になるのかな?

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