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2004年6月13日 (日)

ようやく手に入れた〇〇も不良品かよ!

映画を観に行ったけど、
街に出てからメガネを忘れたことに気づいて、
取りに帰った。往復の電車賃損した・・・。


「21グラム」(2003年 アメリカ)

最高に面白かった「アモーレス・ペロス」の
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品ということで、
公開を今か今かと心待ちにしておりました!
キャストもいいし♪

時間が行ったり来たりして、特に前半はツギハギだらけ。
主役3人の関係を前もって知っていたので、すんなり入り込めたけど、
知らなかったらどうなんだ?
でも、ストーリーが単純だからなー。どう見せたらいいかを考えたら
ああいう方法が、まずは思い浮かぶものなのかも。

前作「アモーレス…」は“犬のような愛”で、
今回は“たった21グラムの喪失”。
内容は重いのに、あくまでクールで、センスもよく、
かといって、ソダーバーグのように嘘っぽくならないところが、よろしいです。
次作もとても楽しみです。

ナオミワッツは「マルホランド・ドライブ」の壊れっぷりがここでも炸裂。
ショーンペンは、ワッツに話しかけるときの笑顔が、めちゃいいわあ。
デルトロは小汚さと肉付き具合がかっこええなあもう。
そしてやはり上手かった。

アルゼンチンの元ロックギタリスト、グスタボ・サンタオラージャが
「アモーレス…」から引き続き音楽を担当。
この人の曲で「イグアス」というのが、一時期インターFMでよくかかっていたんで、
CD屋に行って探したけど見つけられなかった。イグアスだけ欲しい。



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