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2004年6月 1日 (火)

海外ミステリー


四半世紀ぶりに日記を書いてみることにしました。

覗いてくれた方がいたら、すみません。
気の利いたことはまだ何も書けません。
まだじゃないか…、ずっとか…。
つい自虐に走る性格なので、できるだけ興味を引いたもの、
面白かったものなど、前向きな姿勢を心がけたいと思います。

とりあえず、今日は好きな海外ミステリー作家について。

基本的にイギリスの警察ものが好きです。
なかでもいつも新刊を心待ちにしているのが
レジナルド・ヒルのダルジール&パスコー・シリーズ。
いつも部下に酒をおごらせてばかりの巨漢ダルジール警視の
お下劣なセリフが最高っす! 
その部下の一人、岩石のような顔をした心やさしいゲイの刑事、ウィールドも
いい味出してます。

昨年出た『死者との対話』も面白かった。
分厚い本が多いけどね、読み終わるのがもったいないんだよね。
ミステリーといっても、謎解きより、登場人物の魅力重視です、自分は。

早川のポケット・ミステリーで出てるけど、なぜ文庫化が4冊で
止まっているのか不思議です。
このシリーズと並んでR.D.ウィングフィールドのフロスト警部シリーズも
好きなんだけど、こっちは3冊で翻訳出版が止まってる。
どうしちゃったんでしょうか。ずっと気になってます。

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コメント

こんばんは。僕は、ミステリーあまり詳しくないのですが、フロスト警部そういやCS放送かなんかでやってましたね。よければ、食後に一杯やりながら読めるミステリーでも紹介してください。

うれしい! 初めてコメントいただきました。料理が得意なんですね。一杯やりながらだと、レジナルド・ヒルは少々悪酔いするかもしれません。コリン・デクスターの「モース警部シリーズ」なんかはどうでしょうか? これもテレビドラマ化されてます。ユーモアがある軽いミステリーなら、シャーロット・マクラウドの「シャンディ大学教授シリーズ」、ジル・チャーチルの「主婦探偵ジェーンシリーズ」なんかがオススメです。気が向いたら読んでみてくださいませ。

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