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2004年6月16日 (水)

気分を変えてクラシック・ネタ(?)


そろそろ仕事が普通に忙しくなってきて、
ブログ、まめに更新できるだろうか、ちょっと心配。

今日、アマゾンから注文していた本が届いた。
と思ったら、中身は注文とは違う本で、同封の領収書も別の人の名前。
宛名シールの貼り間違えってやつですか。
さっそくアマゾンに電話して取り替えの手配をしたけど、
今日は自分の仕事も赤字チェックだらけで戻ってきたので、
妙に丁重なクレーム電話になってしまった。

本日のヤホーの芸能ニュース欄にギルバート・オサリバンの記事があった。
ドラマ効果で、クイーンに続いてベスト盤発売とか。
それで思い出したこと。

英米の小説を読んでいると、
たびたび「ギルバートとサリバン」という名称が登場する。
最初は誤植発見!と出版社にハガキまで出そうと思った。
誤字を発見したら500円の図書券がもらえるって誰かから聞いたから。
でも後で、19世紀のオペラ作家のコンビ名であることを知った。
どおりで小説内容の辻褄も合わなかったはずだよ…。

無知からきた勘違いといえば、
催し物欄などによく登場する「ガラ・コンサート」という言葉。
ガラとは「記念」という意味らしいけど、
「このガラさんという人、いつも来日してるよねー」と口にして、
周囲を呆れさせたことがある。ごく最近のこと。

同様に人前で口にして、決まりの悪い思いをしたといえば、
「団塊の世代」ってやつ。ずっと「だんこん」と読んでいた。
よりによって男ばかりの商談の席で口にしてしまった。
同席していた上司の冷え冷えとした流し目視線が、いまだ忘れられない…。


しかし、この程度の勘違いは、
しょせん会話のきっかけ作りネタの一つにすぎませんから。
本当に恥ずかしかった出来事とは次元が違いますから。
本当に恥ずかしかった出来事は、自分の記憶からもとっくに削除されています。

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