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2004年6月11日 (金)

追悼

やはり何か、書くべきと思いました。

自分が敬愛するサックス奏者は、
ハンク・クロフォード
デビッド・ニューマン
ソニー・ロリンズ

うち2人が偶然にも
いえ、むしろ必然なのか、
レイ・チャールズのバンドで名を成した人。

ラジオなどでよくかかっていた曲は別として、
アルバムでこの人を聴いたのは、
自分の場合、バックミュージシャンが目当てという、
正面玄関から入ったのではなく、
勝手口から入ってのぞき見したにすぎない。

でも、それで初めて耳にした50年代後半のサウンドは
当時、自分が勝手に決めつけていた
レイ・チャールズ像を打ち破るものでした。
『Ray Charles At Newport』はジャズ寄りの
アルバムだけど、よく聴きました。


合掌


ジョルジ・ベンが彼に捧げたこの曲も、胸が熱くなります。
南米のブラザーから、人種偏見と闘う北米のブラザーへの励ましソング。
Take It Easy My Brother Charles



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コメント

偉大な音楽家の背中を見るだけで、感性を持った人なら成長するのかも知れません。デューク・エリントンとかね。つくづくレイ・チャールズは凄かったです。「大物」におさまってしまわなかった所が又凄い。

そうですね、大物に収まらなかったところが、かえってスケールの大きさを感じさせます。

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