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2004年6月13日 (日)

私家版・魅惑のエロヴォイス その8


ここからはブラック系のエロソングの定番をいくつか続けてみる。

まずは故・モグラ男さんから…
(うわ、ごめんなさい。悪気はないのよ!)
一度聴いたら忘れられないリズム・アレンジ。
山下達郎さんも使ってます。

Curtis Mayfieldの“Tripping Out”

マービン・ゲイの『I Want You』と同じアーニー・バーンズ
イラストジャケがおっされーなアルバム
『Something To Believe In』は1980年の作品。
当時は個人的に4ビートジャズやふゅーじょんに走っていたので、
流行のブラックには疎かったのですが、
この曲はジャンルなどを超越したかっこよさで、よく聴いたー。

メッセージ色が強かった70年代前半のものに比べると、
甘々テイストなアルバムですが、これも時代を反映してのこと。
その前年作『Heartbeat』なんか、ディスコ音楽で一世を風靡した
シンセドラムが気恥ずかしく、一時期とても聴けなかったよ!
しかし、そっちにも「ビトウィーンユーベイビーアンドミー」とか
「ユーアーソーグッドトゥミー」などの印象的ラブソングが入ってます。

遺作となった『New World Order』(96年)も、
さまざまな人のサポートを得たなかなかの名盤ですよね。
協力している人たちの敬愛の念がこっちにも伝わってきて泣けます。



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