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2004年6月13日 (日)

私家版・魅惑のエロヴォイス その7

Remy Shandの“The Mind's Eye”

いわゆるネオクラシックソウルというのを、
たまにCDは買って耳を通してはみるけど、
洗練されすぎてるのか、聴いてて疲れちゃうのが結構ある。
でも、このレミー・シャンドのアルバム『The Way I Feel』→
は、かなり繰り返し聴きました。
どの曲も粒が立っていて親しみやすく、ハズレがないと思う。

カナダ生まれの白人、23歳のときのデビュー作。
すべての楽器、コーラス、プロデュースも一人でこなしてます!
歌声はA・グリーンやC・メイフィールド、プリンスにもちょっと似てる?
ファルセットと地声を交えて歌われるとぞくぞくくるけど、
エロというより、初々しい色気。
傷つきやすい年下の彼みたいだわ(#^_^#)

8曲目の「ロックステディ」と迷い、
けだるい雰囲気の11曲目を選びました。
手持ちの輸入盤ではこれがラスト曲で、後半はレミーのギターと
クラビのソロによるインスト曲のまま終わるんだよね。
その余韻がいいんだけど、国内盤はもう1曲おまけがついている模様。

レーベルがモータウンのせいか、グラミー賞ではR&Bの4部門にノミネート。
なんか違和感。この部門でレミーが受賞することはまずないって!
と思ったら案の定。普通にポップスだと思いますけどね。
そういう部門はなかったんだっけ?

次作はまだかなー?(このアルバムを超えるの、大変そうだよ・・・)



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コメント

初めて聴いたけどなぜか懐かしい気がしました。キーンとエアコンの効いたクラブで酔いつぶれながら聴いたようなデジャブ。

視聴・・・あ、試聴と字が間違えてる。今気づきました(恥そうなんですよ。懐かしい。以前はクラブで酔いつぶれてましたか、そうですか・・。

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