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2004年6月27日 (日)

私家版・元気になる音 その4

ひと休みして「新選組!」見てました。
回を重ねるごとに、みんないい顔になってきますね。



スティービーついでで、3曲目。
またまたテナー・サックスでごめんなさい。
どうしてもね、弱いんです、ゴリっとした低音に。
女ですから・・・というわけでもないか。


Sonny Rollinsの“Isn't She Lovely”

これ聴くたびに、元気もりもり、もてあまし気味に(笑
原曲も、このソニー・ロリンズの『Easy Living』に入っているカバー曲も
明るくて、生命力に満ちあふれていてよいですねぇー。
我が子が愛くるしくてたまらない!という思いがヒシヒシと・・・
あ、タイトルがすべてを伝えてました。

邦題は「可愛いアイシャ」。
スティービーと、このロリンズ・バージョンのヒットもあり、
当時、自分のところで生まれた子供に「あいしゃ」と名付けた
親が続出したようです。私も一人知っています。
名付けたくなる気持ち、よく分かる。
こんなテーマ曲を持っていたら最高だ。
ぐれることなんか、想像つかない。

ロリンズのアルバムは、エレクトリック楽器が入った
70年、80年代のものを聴くことが多い。
『サキソフォン・コロッサス』などは、もうクラシックの名曲と同じ部類。
アドリブがアドリブに聞こえません。もちろん最高の誉め言葉のつもりす。
なまじ長生きだからか、伝説の〇〇と騒がれることは少ない気がする。
こうなったら100歳の現役を目指してほしいです。



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コメント

ソニー・ロリンズは、一枚だけ持っていましたオーソドックスだけれど、なんか、落ち着けたなぁと記憶していますスティービー・ワンダーは、やはり、素晴らしいです ^^

ロリンズもスティービー・ワンダーも文句なしの巨匠ですね。スティービーは、人それぞれに好きな曲がありそうです。作曲一つとっても素晴らしいですよね。

スティービー・ワンダーには、並外れた包容力があるような気がしますだから、聴く人を癒して、さらに元気にさせるのでしょうね(^^)/

並はずれた包容力ですか・・・。いつでも変わらぬ何かを持っているかもしれませんね。

ロリンズのイズントシー!アドリブの最後のほうの、超音波みたいなフラジオでやってるとこが最高にかっこいいです!ロリンズは泥臭さがあって、そこがなんとも温かい。こういう歌ものを吹かせるといい味を出しますよね。サンボーンのイズントシーもなかなかクールでかっこいいですよー。

へっ、サンボーンのイズントシー? 聴いたことがなーい!それは聴きたい。探してみますよ。ありがとう。

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