« 私家版・魅惑のエロヴォイス その2 | トップページ | TB-Events「Otology04 オトノソムリエ・アメノウタ」 »

2004年6月 3日 (木)

私家版・魅惑のエロヴォイス その3

このシリーズ、とりあえず初日なので3連発。あとはポチポチ更新します。


Billy Eckstineの“Kiss Of Fire”

マービンもテディも、ステージには下着なんかが投げ込まれたり
したんでしょうね。“ミスターB”はその元祖。
黒人ミュージシャンのライブに白人女性らも押し掛けるようになったのは
この人が最初らしい。
知名度の割りに、日本のCD屋さんで見かけることは少ないです。
日本ではあまり人気がなかったんだろうか?
自分はまだ生まれてなかったので詳しいことは知りません。
さすがにそれほどの年齢ではありません。

ビブラートを効かせた甘いバリトンボイスに加えて、
スーツ姿もとってもエレガント・セクスィ。
自らのリーダーバンドではトランペットとトロンボーンも吹きます。
バラード曲でのバリトンボイスにうっとりんしてると、
突然ペットの高音が鳴り響き、リズムがドカドカってな具合で、
就寝前に聴くには危険なアルバムもありますが、
このVerveレーベルのベスト盤は、比較的心臓にやさしいほうかな。

“Imagination”や“I Apologize”なんかもいいけど、
ちょっと外連見も感じさせて粋なのは、この“Kiss Of Fire”。
誰でも知ってる超有名なラテンナンバーだけど、
原題を知りません。知っている方がいたら教えていただきたいです。

« 私家版・魅惑のエロヴォイス その2 | トップページ | TB-Events「Otology04 オトノソムリエ・アメノウタ」 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

パーシー・メイフィールドはいかが?この辺の話が出来るのは嬉しい。まさか、ルイ・ジョーダンまではいかないでしょうね。

パーシー・メイフィールド知らなかったんで、今ちょっと視聴してきました。いきなり私の大好きな曲だったー!元はこの人の曲だったのね、と。今度ベスト盤探してみます。ルイ・ジョーダンは好きです。クセになるリズム。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1175528/28621407

この記事へのトラックバック一覧です: 私家版・魅惑のエロヴォイス その3:

« 私家版・魅惑のエロヴォイス その2 | トップページ | TB-Events「Otology04 オトノソムリエ・アメノウタ」 »

インデックス

無料ブログはココログ