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2004年6月 7日 (月)

私家版・魅惑のエロインスト その3

魅惑のエロ楽器といいながら、ベーシストが出てこないのは問題だ。
ベースは子宮に訴える、と俗に言われる。
ウィリアム“ブーツィー”コリンズのベースはとりわけ重量級。
本当のところ、ほかはあまり詳しくないんです……。


Bootsy's Rubber Bandの
“Ahh...The Name is Bootsy, Baby(神の名はブーツィー)”


選曲も安易。アルバムタイトルでもある初っぱなのこの曲が
あたしのブーチーのすべてw 
これを差し置くとなると、悩む。
あとはJBの“ターン・イット・ア・ルーズ”とか、そのへん。
アルバム通しだったら「ウルトラ・ウエイブ」が好きでしょうか。

だけど、この人たちPファンク一派のスタジオ録音ものが面白いかどうかは???
基本的にファンク・ミュージックは生演奏に尽きます。
ライブがあまりに素晴らしいので、スタジオものとの落差にガクゼンとします。

Pファンク・オールスターズの初来日のときは、
今はなき有明“バブル”MZAに4日間通しで通いました。
ブーツィーは2度目の来日時からでしたっけ? 記憶がうやむやです。
上半身裸で汗を滴らせながら、ステージから降りて会場を走り回ったときは、
目の前を、馬が駆けていったかと思いました。

間近で見るほどに馬ヅラ。。。だけど、瞳はチャーミングなのよ♪
ド派手なベースや衣装とはうらはらに、
案外“地味”でいい人的な雰囲気を漂わせているところもポイント高し。

今も公開中の映画「永遠のモータウン」の中の
ベースを抱えずに歌うブーツィーは、
宿を取られたヤドカリみたいで、ちょっと笑わせてもらいました。




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コメント

えっ!Pファンクも見ましたか?参っちゃうなあ。ファンカデリック名義のちょっと前に出た昔のライブもド迫力だったですけどね。オールスターズはスタジオ物はなんと言っても「アーバン・ダンスフロア・ゲリラズ」が好きです。Pファンクを最終的に理解できた1枚でした。ブーチーは最近のソロも全部すばらしいですね。とりとめもなくすいません。

東京なんで、こういう時は得してます。そうそう! 私も「アーバン・・・」がいちばん好き。あれは完成度が高いですよね。聴きまくってました。あのアルバムの後だったですよ、確か来日したのは。だから、余計盛り上がったんじゃないかな。

はじめまして!ブーツィー、僕も大好きです。昔、ナイトミュージックに出たときの映像があるんですが、ちょっとヤバいくらいグルーヴしてるんです。オマー・ハキムとのアンサンブルがすごくて感動した覚えが。

nishiyanさん、はじめまして!ブログ拝見しましたー。ファンク好きなんですね。んでもって、なんと同業者(笑)。ライブ頑張ってくださいましー!

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