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2004年6月 3日 (木)

私家版・魅惑のエロヴォイス その1

[音楽私情調査・・・セクシー・ソングを集めよう]
という、k.m.joeさんの企画に参加。
でも、あれもこれもと頭に浮かんでしまって、自分でシリーズ化することにしました(爆)。joeさん、ネタいただいちゃってごめんなさい。初めてのTBなのにホントに厚かましいんですー、私ったら。


Teddy Pendergrassの“Close The Door”

大好きなセクシー・ソング1曲だけ選ぶならこれに尽きます。
テディ・ペンダーグラスは、それまでセクシーボーカルNo.1
だったマービン・ゲイをその地位からひきずり落とし、
ついでに彼の妻まで寝取ってしまい・・・と書くと印象悪いなぁ。
女性ねらいの露骨な曲が多いけど、歌い方を聴いてると
真のジェントルマンだろうと思うんだよね。
ハロルド・メルビン&ザ・ブルーノーツに加入する以前は、
JBのバンドでボーヤだかドラマーをやっていたらしいです。

写真は、交通事故で半身不随になる1982年以前の曲を集めたベスト。
たまにテディペン思い出したときはこればっか聴いてます。
“Come Go With Me”“Close The Door”“Turn Off The Lights”
・・・歌詞の英語が分からないから余計に妄想が膨らんだりして?
Close…はもてない男がムード作りに使うという設定で、
コメディ映画にもよく登場しますね。ほかにもイントロだけで逝けそうな
「愛のテクニカルノックアウト」(←勝手に邦題つけてます)、
ステファニー・ミルズとのコテコテなデュオバラードなど。
・・・“ひげダンス”の元曲はこれには入ってません。

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コメント

わぁー、テディ・ペンダーグラス懐かしい。この人のレコード確か持ってました。TPとかいうアルバムだと思います。(簡単だからたまたまおぼえているだけ)みごとに曲名アルバム名忘れています。昔からかも?

そうなんですよね。曲名は「〇曲目に入ってるやつ」で辛うじて聞き分けてます。

TBありがとうございました。テディもちょっと前は歌唱力を取り戻したという話を小耳にはさみましたが、その後どうしたんでしょう。バリトンでソフトさを兼ね備えているといえば、この人とオージェイズのエディ・リバートぐらいじゃないかな。エディの息子のジェラルドが彼らぐらい歌えれば良いんですけどね。私はライブ盤も好きです。

え、どうしてバレちゃったんだろう? k.m.joeさん、鋭い!まさにテディと並んでエディ・リバートが、自分にとっての2大好きな声のボーカリスト。分かりやすかったなぁ(笑息子のほうはやっぱりちょっと物足りないですよね。コメントありがとうございました!

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